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Microsoft Live Searchは、Bing(Beta)という新しいサービスに生まれ変わりました!
Live Searchにいただいた多くのご意見や各種テストを基に、従来の検索における問題点を見直し、より素早く簡単に必要な情報を見つけられる検索サービスとして開発されたのが、Bing(ビング)です。
Bingは、正式版に向けて今後も引き続き機能を強化していきます。ぜひ、新しい検索を体験してみてください!

Bingは、今までどおりMSNやHotmailやメッセンジャーなどの各種サービス、Windows Live Toolbar、Internet Explorerのサーチボックスからお使いいただけます。また、Bingの新しいホームページからもご利用いただけます。Bing.jpでは毎日背景画像が変わりますので、ぜひ毎日チェックしてみてください。
利用頻度が高まりつつある検索エンジンですが、私たちは常に何らかの目的を持って検索エンジンを使います。Bingは、より速く、より必要とされる情報を提供することで、ユーザーの方々が検索を行う目的である「決断・判断(意思決定)」を簡単に行えるようにすることを目指して開発されているエンジンなのです。
過去10年あまりで、オンライン上の情報は爆発的に増加したのに比べ、私たちの検索方法はさほど進化していません。こうした状況の下で、マイクロソフトは、さらに現状に即したユーザーの目的達成をより助ける検索エンジンの開発を目指し、新しいブランドをリリースしました。
新しいブランド名を決めるために、世界各地で調査を行い、短くて簡単、覚えやすく親しみがある、というのを基準に候補を絞ってきました。また、その名前自体が、検索特有の性質をあらわしているようなものを探しました。そして最終的に選ばれたのが、“速い”、“簡単”、“見つかる喜び”というサーチのエクスペリエンスと自然に結びついた「Bing(ビング)」だったのです。
今回のリリースでは、北米以外のすべての国や市場において、Beta版での提供開始となります。Bing日本語版は、従来のLive Searchに比べ、検索精度やユーザーインターフェースなど、格段に使い勝手が向上しています。それでもBetaとして出発するのは、Bingが目指している“より適切な検索結果情報を提供し、ユーザーの皆さんの意思決定をサポートする”というビジョンをかなえるには、まだ多くの機能追加、改善ができると考えているからです。今後は、日本語の特性や、日本市場のニーズに合わせて、より豊富で最適な機能の提供を行い、正式版への移行を目指していきます。

