

SkyDrive は 大容量で無料のオンライン ストレージ。無料の Hotmail アカウントがあれば、OneNote、Excel、Word、 PowerPoint などの Microsoft Office ドキュメントをはじめ、写真、動画、 PDF などどんな種類のファイルも保存することできます (1 ファイルは最大 100MB までとなります)。
保存したファイルは、ファイル単位でも、フォルダ単位でも、自分のみ、お友達との共有、Facebook や Linkedin などのソーシャルネットワークへの投稿や、パブリックに公開などアクセスレベルや公開方法が設定できます。このように SkyDrive は自分だけのオンライン ストレージとしても、情報共有するためのオンライン ストレージとしても利用できます。OneNote のノートブックを共有する場合には、OneNote のファイルに共有のアクセス権を設定しましょう。
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OneNote 2010 の「ファイル」メニューから「共有」を選択し、「ノートブックの共有」を表示します。
- ノートブックの選択SkyDrive で共有するノートブックを選択します。
- 共有場所SkyDrive で共有する場合には、「Web」を選択します。
- Web上の場所SkyDrive を利用する Hotmail アカウント (Windows Live ID) でサインインすることで PC 上の OneNote と SkyDrive が接続できます。
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Web 上の場所の「サインイン」ボタンをクリックし、SkyDrive に Hotmail アカウント (Windows Live ID) でサインインします。
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サインインが完了すると、SkyDrive 上のフォルダーが表示されます。新しく共有フォルダーを作成する場合には、「新しい共有フォルダー」をクリックしてフォルダーを作成します。「ノートブックの共有」を選択し、ノートブックを共有します。
SkyDrive の選択したフォルダーに OneNote のファイルが共有ファイルとして保存されます。
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SkyDrive 上で保存したノートブックをクリックすると Web ブラウザー上で OneNote Web App が起動し、オンライン版の OneNote で PC 上のノートブックのレイアウトそのままに表示します。
ブラウザー上で動く OneNote Web App も、PC 上の OneNote 2010 もメニューのリボン インターフェイスは同じなので、同じ操作感で編集できます。
※ OneNote Web App (オンライン版の OneNote) の機能は PC 版の OneNote 2010 の機能よりも限定されています。
SkyDrive と一度同期されたノートブックには、ノートブック名の右側にシンクロのアイコンがつきます。以降、Hotmail アカウントで SkyDrive にログインすることで、同期が自動的に行われます。
同期のタイミングは、「変更があったときに自動的に同期する」もしくは「今すぐ同期のボタンをクリックした時のみ同期する」の 2 種類から選択が可能です。オフライン作業として、PC 上でノートブックを編集し、あとからインターネットに接続した際に SkyDrive と同期し共有することができます。
PC 版の OneNote 2010 では、共有ノートブックで複数のユーザーと共同作業しているとき、変更されたコンテンツが強調表示されます。共有ノートブックを最後に開いた後に新しく加えられた変更内容は強調表示されるので容易に区別できます。バージョン管理機能は、日付および作成者別のバージョン履歴を提供します。誰かがコンテンツに誤った変更を加えた場合は、変更履歴を表示し、いつでも変更を元に戻すことができます。さらに、新しく加えられた変更はオンライン接続時に自動的に集約され、同期されます。
SkyDrive 上の共有ノートブックではバージョン履歴は提供されませんが、更新日と最終更新者を確認することができます。


























