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Windows Live Hotmail などのメールを“手紙”だと例えると、Windows Live メッセンジャーは、インターネットを通じて友達とする“会話”にあたります。Windows Live メッセンジャーでは、文字や音声、映像による会話を楽しむことができますが、ここでは、もっとも手軽な文字による会話(チャット)の手順を紹介します。友達を「知り合い」 としてまだ追加できていなければ、Step.2 でご紹介した「まいこ」と簡単な会話を試してみましょう。
Step3 友達と会話しよう!

1.まずは会話を楽しみたい相手を選びます。
Windows Live メッセンジャーに登録されている「知り合い」のうち、会話を楽しみたい相手を選んでダブルクリックしましょう。
ただし、会話ができるのは、相手が [オンライン] と表示されているときに限ります。
相手が [オフライン] となっているときは、相手が Windows Live メッセンジャーにサインインしていませんので、リアルタイムで会話を楽しむことはできません。ただし、相手にメッセージを送信しておき、相手がオンラインになった時点で表示することはできます。置き手紙のように使うと便利でしょう。

2.相手にメッセージを送ってみましょう。
画面下の欄に送りたいメッセージをキーボードで入力し、最後に [Enter] キーを押すと、メッセージが送られます。
まずは、挨拶など、手短なメッセージを送ってみるとよいでしょう。

3.相手が会話に参加すると、自分が相手に送ったメッセージと相手から送られてきたメッセージが画面に表示されます。
このように双方でやり取りしたメッセージを見ながら、相手と文字による会話を進めることができます。
Windows Live メッセンジャーでは、文字だけでなく、絵文字を使って会話を楽しむこともできます。絵文字アイコンをクリックすると、一覧が表示されますので、そこから使いたい絵文字を選び、クリックすると入力されます。文字だけの会話の場合、相手に自分の感情をうまく伝えられないこともありますが、絵文字を利用することで、このような感情も相手に伝えることができるでしょう。







