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Windows Live メッセンジャーで友達とのコミュニケーションを楽しむには、その友達を Windows Live メッセンジャーのアドレス帳に追加しておく必要があります。友達のメール アドレス(Windows Live ID)を登録しましょう。
Step2 友達をリストに加えよう!

1.Windows Live メッセンジャーのアドレス帳には、標準では「知り合い」は一人も登録されていません。
友達や知人など、会話を楽しみたい相手を「知り合い」として登録しておきましょう。
まずは、Windows Liveメッセンジャーを起動し、[知り合いまたはグループの追加] ボタンをクリックします。

2.メニューが表示されるので、一番上の [知り合いの追加] をクリックします。

3.ここでは、例として Windows Live メッセンジャーの使い方をアドバイスしてくれる「まいこ」を「知り合い」に追加してみます。
上記のウィンドウが表示されたら、[インスタントメッセージのアドレス] の欄に [maiko@live.jp] と入力し、[次へ] ボタンをクリックします。

4.メッセンジャーに「知り合い」を追加するときには、追加したことを相手に知らせる「招待」が送信されます(詳しくはこのページ末尾の「一口メモ」をご覧ください)。
友達を「知り合い」に加える場合には、[メッセージを入力する] の欄に簡単なメッセージを書き添えるといいでしょう(「まいこ」を追加する場合には特に必要ありません)。
準備ができたら、[招待メールの送信] ボタンをクリックします。

5.招待が送信され、確認画面が表示されます。「まいこ」の追加はこれで完了です。[閉じる] ボタンをクリックして、ウィンドウを閉じてください。
「まいこ」を追加する場合は必要ありませんが、「知り合い」を追加した後、[プロフィールのページにこの知り合いを追加する] をクリックして進むと、写真やブログを投稿したことを相手に知らせることができます。
ぜひ活用してみましょう。

6.「知り合い」の登録が完了すると、Windows Live メッセンジャーのアドレス帳に登録した「知り合い」が一覧表示されます。また一覧には、相手の状態も同時に表示されます。
[オンライン] と表示されている場合は、相手もWindows Live メッセンジャーにサインインしていて、会話ができる状態ということです。
実際に友達を Windows Live メッセンジャーの「知り合い」として登録するには、自分が一方的に追加するだけでなく、相手に「知り合い」として追加することを承諾してもらう必要があります。招待メッセージに自己紹介やあいさつなどを記載して、相手に承諾してもらえるように工夫しましょう。
招待メッセージを送るには、[このユーザーがまだ Messenger をインストールしていない場合に備えて電子メールでも招待を送信する] にチェック マークを入れます。また、逆に友達から「知り合い」として追加されると、承諾するかどうかのメッセージが表示されますので、相手を確認してから承諾するとよいでしょう。



