Step1 コレクションを作ろう

まずここでは、Windows Live FrameIt の基本中の基本、コレクションの作り方をご紹介します。

新しいコレクションの作成

すでにサインインしてある場合は [はじめに] ボタンをクリック、サインインしていない場合には [サインイン] ボタンをクリック

1.Windows Live FrameIt のページにアクセスします。すでにサインインしてある場合は [はじめに] ボタンをクリック、サインインしていない場合には [サインイン] ボタンをクリックしてサインインしてください。

なお、Windows Live FrameIt を使って写真をフォトフレームに表示させたい場合は、あらかじめ、「Windows Live フォト」でアルバムを作っておく必要があります。Windows Live フォトでアルバムを作る手順はこちらを、参照してください。

「FrameIt へようこそ!」画面が表示されます。左メニュー中の [新しいコレクションの作成] をクリックしてください。

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2.「FrameIt へようこそ!」画面が表示されます。左メニュー中の [新しいコレクションの作成] をクリックしてください。

[新しいコレクションの作成] ダイアログ ボックスが表示されたら、コレクションの名前を入力し、[次へ] ボタンをクリックします。[お勧めのソースをこのコレクションに追加する] のチェックボックスは、今回はオンのままにしておきます。

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3.[新しいコレクションの作成] ダイアログ ボックスが表示されたら、コレクションの名前を入力し、[次へ] ボタンをクリックします。[お勧めのソースをこのコレクションに追加する] のチェックボックスは、今回はオンのままにしておきます。

自動的にお勧めのソースが追加された状態でコレクションが作られます。ここでは、「Windows Live フォト」と「天気予報」の 2 種類がすでに登録されています。

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4.自動的にお勧めのソースが追加された状態でコレクションが作られます。ここでは、「Windows Live フォト」と「天気予報」の 2 種類がすでに登録されています。

Windows Live フォトの設定を変更しよう

続いて、新しく作ったコレクションの中にある「Windows Live フォト」の設定を変更してみましょう。設定を変更するには、「Windows Live フォト」のアイコンをクリックしてください。

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5.続いて、新しく作ったコレクションの中にある「Windows Live フォト」の設定を変更してみましょう。設定を変更するには、「Windows Live フォト」のアイコンをクリックしてください。

[コレクション内のソースの編集] 画面が表示されます。「Windows Live フォト」の場合は、この画面で次の内容が設定できます。

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6.[コレクション内のソースの編集] 画面が表示されます。「Windows Live フォト」の場合は、この画面で次の内容が設定できます。

  •  ソース名:このソースの名前を変更します
  •  フォルダー名:フォト フレームに表示させたい「Windows Live フォト」サービスで作ったアルバムを選択します。項目右端の「▼」をクリックし、選択可能なアルバムの一覧から表示したいアルバムを選んでください
  •  表示する画像の数:選択したアルバムに登録されている写真のうち、何枚をフォト フレームに表示するかを設定します。[すべて] を選択しておけばアルバム内のすべての写真を表示できます。
  • 表示順:フォト フレームに写真を表示する際の順番を選択します。
    • [ソースと同じ]:アルバムに登録されている順番に表示
    • [日時が新しい順]:アルバムに追加した日時が新しいものから順番に表示
    • [ランダム]:アルバムに登録されている写真をランダムに表示
    • [繰り返す前にすべて表示]:
  •  表示する画像の有効期限:アルバムに登録されている写真のうち、どの写真を表示するかを“登録した日付”を基準に決めるため項目です。[最近追加した写真を表示] を選択して日数を決めると、設定した日数以内にアルバムに追加された写真のみを表示します。[すべての写真を表示] を選択しておくと、日数による制限を設けずに表示します
設定が完了したら、ページ左下の [保存] ボタンをクリックします

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7.設定が完了したら、ページ左下の [保存] ボタンをクリックします。

一口メモ:上手くいかないときのチェックポイント

Windows Live FrameIt を利用してフォト フレームに表示できるWindows Live フォトのアルバムは、「アクセス許可」(アルバムを見られる人の設定)が「全員(パブリック)」に設定されているものだけです。Windows Live フォトであらかじめ作っておいたアルバムが [コレクション内のソースの編集] 画面の [フォルダー名] 一覧に表示されない場合は、アルバムのアクセス許可を確認しましょう。

すでに作ってあるアルバムが選択できないのはなぜ?

Windows Live FrameIt を利用してフォト フレームに表示できるWindows Live フォトのアルバムは、「アクセス許可」(アルバムを見られる人の設定)が「全員(パブリック)」に設定されているものだけです。Windows Live フォトであらかじめ作っておいたアルバムが [コレクション内のソースの編集] 画面の [フォルダー名] 一覧に表示されない場合は、アルバムのアクセス許可を確認しましょう。

アルバムのアクセス許可の確認・変更方法はこちらで詳しく説明しています。

ここまででひとまずコレクション作成は完了しました。できあがったコレクションを試しに見てみましょう。プレビューはパソコン上で行い、2つの方法が用意されています。

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8.ここまででひとまずコレクション作成は完了しました。できあがったコレクションを試しに見てみましょう。プレビューはパソコン上で行い、2つの方法が用意されています。

① この [プレビュー] をクリックすると、コレクションに登録されているすべての内容のプレビューが行われます
② ソースのアイコンにマウス カーソルを重ねると表示される [プレビュー] ボタン(水色に右向き矢印)をクリックすると、そのソースのみのプレビューが行われます。

プレビューを実行すると、別ウィンドウが開いてプレビュー画面が表示されます。画面右下の [×] ボタンをクリックすると、プレビュー画面が閉じます。

9.プレビューを実行すると、別ウィンドウが開いてプレビュー画面が表示されます。画面右下の [×] ボタンをクリックすると、プレビュー画面が閉じます。

一口メモ:FrameItの特徴

Windows Live FrameIt は、液晶ディスプレイに写真などを表示する「フォトフレーム」と連携して利用するサービスです。Windows Live FrameIt 上で、表示したい内容 (「ソース)と呼びます) をまとめたパッケージ「コレクション」を作成し、インターネットを通じて対応フォトフレームに表示させる、という使い方をします。ユーザーはこのコレクションを自由に作成・編集でき、写真以外にも天気予報など、さまざまな情報をフォトフレームに表示するように設定できる、といった特長があります。

Windows Live FrameIt は、液晶ディスプレイに写真などを表示する「フォトフレーム」と連携して利用するサービスです。Windows Live FrameIt 上で、表示したい内容 (「ソース)と呼びます) をまとめたパッケージ「コレクション」を作成し、インターネットを通じて対応フォトフレームに表示させる、という使い方をします。ユーザーはこのコレクションを自由に作成・編集でき、写真以外にも天気予報など、さまざまな情報をフォトフレームに表示するように設定できる、といった特長があります。

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